5チャンスから9チャンスまで

いかんせん。こんなコトしている間に、先はじめウィークで……27年に患う。
英会話教師で日々のモチベーションを得てある潤子。だが彼氏にはお願いがある。そんなふうに、将来は他国へ行きたいのだ。だがこんな彼氏の元に、
「こんばんは。潤子様」
「あ、ゲスト、ちゃんと来たんですか」
英会話訓練にまでやってきたお坊さん。亭主は潤子と最近お見合いをしたばかりの若々しい青年額です。
「あの、お見合いのダイアログはお断りしましたよね」
「はい、そうですね。今日はこちらへ英会話を覚えに来ました」
「お寺のお坊さんが英会話って……というかうそ私にハマるんですか」
「尊敬するうちの住職が決めたご先端だからだ。これまた修行の時分。何とぞ今後とも良しなに」
「え、ええー……」
断ろうにも断れない相手に失意する潤子。
――退社後述。
「お前が見合い?寺の奥さん?うわーありえねー」
バーで友達の三嶋に笑われる潤子。彼氏だって上じゃないとわかってる。
というか亭主と結婚すると彼氏のお願いを放棄することに等しく、それに彼氏としてはこんな全く分かりも止める亭主より、
「(何か多少なりともそんなアプローチしてきたら、考えて止める事もないけど…)」
三嶋の側に惹かれていたのだ。いったい彼氏たちの将来は?
小説作品はママ向けのTL品物。
これから27年。やがて三十路……他国へいくお願いも果たせないとおり、不快お見合いでお坊さんと結婚して仕舞うか、それとも熟練商社マンの三嶋と?それともアーサー師範と……!?
ぶれる潤子。そんなふうに、彼氏の周りには同年齢の美少年が目白押しで、しかも一切彼氏に好意を持っていたのだ。
という流れですね。ママ気質も数多くいますが、小説作品の当初で際立つママ気質は潤子師範のみ。こんな彼氏に言い寄ってくる美少年たち。非常にうらやましい状況ですね!
潤子師範は本当に誰を選ぶのか……それが気になって仕方ありません。当初で最良活躍しているのはやっぱお坊さんの亭主?でも最良彼氏が親しみを持っているのは三嶋様みたいですし……でも、アーサー師範と結婚するとインターナショナル婚姻になり、他国へいくのもお願いじゃない!
そんなに、誰と結婚するかで彼氏のお願いを果たせるハードルも変わってきてしまうよね。ある意味、非常に興味深い人選?です。どの人を選ぶかで住む状態も、お願いまですごく影響して仕舞う。天命ってそういうものですよね。
とりあえず、善悪一度、標本を読んでみてください!後悔しない品質だ!
東京の興信所